2026年の富士山総登山者数予想
今年の富士山は、例年にも増して多くの登山者で賑わっています。
富士吉田口の7月(1〜31日)の登山者数は68,725人と発表され、これは前年比で約20%増という大幅な伸びとなりました。
富士吉田口は4つの登山道の中でも最も利用者が多く、この増加傾向は他の登山道にも波及すると考えられています。
インバウンド需要の高まりや週末の好天なども追い風となり、今年の富士山全体の登山者数は、例年より増えることが予想されています。
そこで問題です。
今年の富士山総登山者数を予想してください。
正解は、関東環境局の公表する人数とします。
例えば、2025年はこちらのページ(2025年夏期の富士山登山者数について(お知らせ))にて205,100人と公表されています。
この人数は、4つの登山道(吉田ルート、須走ルート、御殿場ルートおよび富士宮ルート)のそれぞれ八合目付近に赤外線カウンターを設置し、登山者数調査を実施しており、ここでのカウンターの集計数となります。
- ジャンル
- 社会・ニュース
- 締切日時
- 2026-09-01 00:00
- 結果発表予定日
- 未定
- 付与ポイント
- 1,000
- スポンサー
- なし
- 賞金・賞品
- なし
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補足情報まとめ
📝速報値
関東地方環境事務所(環境省)のホームページでは、 2026年の富士山登山者数の速報値が公開されています(こちらは8月15日までの速報です)。
最新の速報によりますと、8月15日時点で約156,000人に達しており、 これは昨年よりも明らかに多いペースで推移していると見られます。
今年は、
- 7月の吉田口が前年比 +20%
- 8月も好天やインバウンド増で高水準
- 週末の混雑が例年より顕著といった状況が重なっており、総登山者数は昨年を上回る可能性が高いと考えられます。
🔍9月10日までの総登山者予測
環境省の速報値(八合目付近での機械計測)を基準にすると、 8月15日時点で156,000人という数字は、 例年の「山開き期間の中間点」を大きく超える勢いです。
このペースが続くと、
- 8月後半:さらに大きく伸びる(最繁忙期)
- 9月上旬:やや減るが一定数は入山 という流れになるため、 9月10日時点では 20万〜23万人程度 に到達する可能性が高いと推測できます。
昨年の同時期よりも増加しているため、 今年は総数が上振れする見込みです。
⚠️注意点
環境省が公表している登山者数は、富士山八合目付近に設置された機械による独自計測の数値です。
そのため、
- 山梨県・静岡県が五合目登山口で公表している「通行者数」
- 各自治体が発表する「登山口別の入山者数」
とは計測方法が異なるため、 これらを混同しないよう注意が必要です。
環境省の数値は「八合目を通過した人数」であり、 五合目での入山者数とは一致しません。
