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世界終末時計(Doomsday Clock)人類滅亡までの残り時間はどう動く?
世界終末時計(Doomsday Clock)は、1947年より『原子力科学者会報』(Bulletin of the Atomic Scientists)の表紙を飾るようになった人類滅亡までの残り時間を象徴的に現わす指標です。
この時計は、“人類滅亡まであと何分(何秒)か” を示す比喩的な時計で、「真夜中(Midnight)」が人類の破滅を意味します。
核戦争の危険性だけでなく、気候変動、AI・バイオ技術などの新興リスク、地政学的緊張などなど、
現代社会が抱える複合的な危機を総合的に評価して毎年1月に更新されます。
世界終末時計は近年、危機の深刻化を反映して急速に進んでいます。
2020年:100秒
2023年:90秒
2025年:89秒
2026年:85秒
2026年の発表では、世界の大国が国家主義的となり残り時間はついに「85秒」へと短縮されました。
これは、世界終末時計が始まって以来、最も危険な状態です。
ただ、過去には時計が戻るという事もありましたので、またそういう時代が来る事を祈りたいですね…。
2027年1月に発表予定の世界終末時計は残り何秒になるでしょうか?
- ジャンル
- 世界
- 締切日時
- 2027-01-01 00:00
- 結果発表予定日
- 未定
- 付与ポイント
- 2,000
- スポンサー
- なし
- 賞金・賞品
- なし
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